排泄ケア情報局

排泄ケアに関して、初歩的な事から最新の事までダラダラとお届けします。

排泄ケア時のベッドの高さ

 

今回はベッドの高さのお話。

以前、実技の勉強会で理学療法士の先生にこんな事を教わりました↓

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ほほーう…。忙しい時なんか、ベッドがちゃんと上がりきっていないのにコントローラーを止めて中途半端な高さのまま中腰で介助をしてたりしたなぁ…(遠い目)

ベッドの高さにエビデンスとか根拠とかあるのか…?と思ってネットを漁っていたら、(株)シーホネンスさんのサイトにこのような文章が載っていました。

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えー?(´・ω・`)身長に対して40%の高さだって??

上の理学療法士の先生に教わった位置だと私は49%なんだけどな。

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まぁ大体40~50%くらい、腰の辺り、身体の真ん中ら辺、とだけ覚えておきましょっか(急にテキトー)。

丁度良い高さは人によって違うと思いますが、とにかくベッドはちゃんと上げて、腰を労わりましょうね。

以上でっす。

 

【補足】

 皆様分かっていらっしゃるとは思いますが 終了後、ベッドの高さを元に戻すのを忘れずに…!この高さから転落したらシャレになりません(´;ω;`)

そして、だからと言って「きっと忘れるし始めから高さを変えない」という愚行に走るのも止めましょう。

過去にヘルニアで入院した私からの忠言。

 

参考サイト

役立つベッドの使い方 | シーホネンス株式会社